正しいブラッシングの話

ブラッシング方法にはいくつか有ります。

もっとも有効と考えられているのがスクラッピング法と言われる方法です。


この方法の基本は

歯ブラシの持ち方はペングリップです。

磨く順番をきめて磨き残しの無いようにする

ブラシを歯面にあてる圧力は200g

歯ブラシの毛先を磨く面に対して直角にあてる。

横の方向に細かく振動させる。このとき大きく動かしてはいけません。

ふり幅を一cm程度で

一ヶ所あたり十数回

歯みがき粉は発泡剤の泡がじゃまなうえ短時間で

きれいになったような気になるため使用しない。

鏡を見ながら確認して行なう

以上の方法で

毎食後就寝前行なうようにします。



歯並びの悪い部分はブラシを縦に持って

一本ずつみがくイメージで磨いていきます。

このとき歯の面を三つに分けて考えます。

歯並びは人それぞれなのでわからないことがあれば近くの歯科医院で

ブラッシング指導を受けましょう。

歯ブラシの選択

奥歯までとどく小さい歯ブラシが良いです。

各メーカから様々な商品が出ていますがどのようなものでも良いと思います。

ご自身にピッタリ物をお探しでしたらお近くの歯科医院でご相談ください。

歯ブラシの交換時期



このように毛先の広がったものは交換です。



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