第22回全日本歯科医師アイスホッケー大会
苫小牧大会
第22回全日本歯科医師アイスホッケー大会が3月19日と20日の両日、苫小牧市白鳥アリーナと王子スケートセンターにて行われた。今大会は、近畿デンタルロッキーズ(大阪)、京都府歯科医師会アイスホッケー部、八歯バイツ(八戸)、デンタル毘沙門(盛岡)、三沢バックストーズと北海道から釧路ノースフォックス、苫小牧デンチャーズの7チーム、約110名の歯科医師が参加して行った。この大会は昭和58年に苫小牧と盛岡の定期試合より始まりすでに22年間をも続いている。この間札幌デンツ・十勝デンチャーズ、青歯バイツ(青森)、東京トンカチーフが加わったこともある。

我がデンチャーズは平均年齢42歳、58歳の佐々木久幸先生を筆頭に、55歳の豊巻裕一先生、54歳の柴田克巳先生、50歳の宮本雄一先生とつづきかなり高年齢化したチーム(失礼)となる。しかしこの4方は非常に元気で、第2セットのフォワードを組み、柴田先生はゴールキーパーとして守りの要を勤める。

残念ながら決勝で近畿に5−4で破れ優勝を逃したものの、ベスト6に八谷征一先生、大島昇平先生、優秀選手に田村武司先生が選ばれた。来年は京都にて行われる。是非札幌、十勝のチームの復活参加を熱望します。
三上 格 記
○社保伝達講習会
3月26日(金)午後7時より市民会館において、4月からの点数改正に伴う社保伝達講習会が道歯常務理事の福井正佳先生を講師に迎え開催されました。当日は午後7時に苫小牧駅に到着ということで、10分ほど遅れて始まりました。

まず会長が「福井先生は大変お忙しいなか来られ、このあと日高に行かれ、明日は函館へ行かれる予定になっております。福井先生にはここ数年ご迷惑をおかけしてお骨折りいただき感謝の意を表したいと思います」と、挨拶されました。
その後早速講習会に入りましたが、最初に「今回の改正で中医協との折衝で支払い者側では−2.7パーセント、診療者側では4.1パーセントアップの要求がされ、約40回の折衝がされた結果0に持っていったのは評価してよいのではないか。そしてか再診のアップに力を入れたましたが、今回の内容は色々問題があると思われます」「治療のお知らせに関する用紙がありますが、算定要件となっておりますので、必ず算定されたものはお渡しする時にはお渡しするようにして下さい」と話され、いよいよ当日渡された資料に沿って、丁寧に説明をされました。講習会のあとに質疑応答がされ終了しました。

最後に金森副会長より閉会の辞が述べられ閉会となりました。福井先生におかれましては、大変お忙しいなか夜遅くまで講演いただきまして有難うございました。
○第100回臨時総会
3月27日(土)午後2時より第100回苫小牧歯科医師会臨時総会が、グランドホテルニュー王子において開催されました。
若菜専務理事の司会により高橋(康)副会長が開会宣言され、昨年亡くなられた国本先生、高田先生、日野先生へ黙祷の後、田村先生より人員点呼がされました。次に会長が「在任中の会員皆様のご協力を感謝いたします。今回の選挙では一度役員を降りられた先生にも復活していただき、会の運営を助けていただきたい」と挨拶されました。その後議長選出を行い、議長に堤先生、副議長に宮本(雄)先生が選出され、式次第に沿って議事録署名人指名、報告事項と続き特に質問なく次に議事に進みました。第一号議案は可決承認され、第二号議案の苫歯会役員改選選挙を行いました。選挙の結果、以下の方々が新役員に当選されました。
(五十音順)
会 長 高橋 康則
副会長 金森 敏和
若菜 和美
理 事 今井 勝己・柏村 康治・加藤 清志・木村 享・清水 忠明・高島 敏幸
田村 武司・千枝 一実・三上 格・諸岡 清重・山村 雅彦
監 事 佐々木 久幸・高橋 寛 敬称略


引き続き北海道歯科医師連盟苫小牧支部総会及び第21回苫小牧歯科医師連盟総会に移り、第一号議案から第四号議案まで全て可決承認されました。次に協議事項、その他に移り、柴田先生より退会の意思表示がされました。
さらに続いて北海道歯科医師国民健康保険組合苫小牧支部総会が行われ、全て問題なく可決承認され閉会しました。
総会終了後は場所を移して懇親会が開かれ、これにより一年間の全ての行事が無事終了致しました。
諸岡 清重 記
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