開咬の治療


奥歯でしっかり噛んでも前歯が上下で接触しない状態を
「開咬」と言います。


1.開咬の治

開咬治療前 奥歯でしっかり噛んでも前歯が上下で接触しない状態。
このようなケースを「開咬」と言います。
この人は開咬に加えてデコボコも厳しい状態です。
矯正装置装着時 歯に矯正器具(ブラケット)を接着、針金を通して歯の
移動を開始。4番目の歯を抜いて治療を始めました。
矯正終了時 前歯、奥歯全ての歯の高さを調節することにより、
歯並び全体で噛み合わせる事ができるようになりました。
治療後 矯正装置を外したところです。

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