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1,RDテスト:むし歯の原因となるミュータンス連鎖球菌や乳酸かん菌類の量,活動の強さをだ液で調べます.
これが多いとむし歯になりやすいです。
2,だ液緩衝能テスト:だ液にはむし歯の原因となる酸を中和する働きがあります。
中和する力が低いと,むし歯になりやすい傾向があります.
3,だ液量測定:だ液にはむし歯の原因となる歯垢を洗い流す働きがあります.
だ液が少ないほど口が渇きやすく,むし歯や歯周病になりやすい傾向があります。
4,だ液潜血テスト:だ液を調べ、歯肉からの出血の有無を確かめます.出血の程度によっては,
歯周病の可能性があります.
5,口臭測定:口臭を数値で測定するテストです.数値が高いと口の中に病気が発生している可能性があります。
6,噛み砕きテスト:良く噛んで味わって食べれるものをアンケート調査し,良く噛んで食べる能力を
数値化する検査です.
7,咬合力測定:上下左右の奥歯の噛む力を測定し,噛み合わせが正しいかチエックします.
噛む力は、歯の数やかみ合わせ,歯並びの状態,歯周病の有無,顎の間接の状態などによって
影響されます。
8,歯科健診:歯の状態やむし歯の有無,失った歯の数,噛み合わせなどを調べます。
9,歯・口の健康へのアドバイス:1〜8までの検査結果を歯科医師や歯科衛生士が総合的な
アドバイスを行います。
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