○カスタムメイド・マウスガード普及助成事業説明会
4月20日(火)「スズケン」において同事業の説明会が開かれました。この事業は、アイスホッケー選手に対して口腔外傷防止の見地からマウスガードの着用を普及させようとすることを目的とし、今年度は道歯から助成を受けたことから、苫小牧アイスホッケー連盟に所属する小学1年生から5年生(二百数十名)の希望者を対象にマウスガードを各歯科医院が作製するというものです。
冒頭で高橋(康)会長より「アイスホッケーの街で歯科を営んでいる者として是非この事業に参加し少しでも今後の医院経営に反映させてほしい」との挨拶がなされました。つづいてこの事業を企画した清水忠明理事よりマウスガード作製に至るまでの事務的な手続きの方法について、さらに三上格理事より具体的な作製方法についての説明がありました。
今回はこの事業に協力する各医療機関が同一価格で作製するため、製品に差異が生じないようにとの配慮から使用材料や外形、厚さ、デザイン等について詳細な説明がありました。参加した協力会員や技工士の方々からは多くの質問や意見が出され説明会は盛況のうちに終了しました。この試みによりカスタムメイドのマウスガードがアイスホッケーはもとより他のスポーツにも広く普及することを期待したいと思います。
○野球部発会式
4月26日(月)「旬三味ふくまる」に於いて今年度の野球部発会式が行われました。
マネージャーの阿部(雅)先生の司会のもと初めに高橋(康)会長が「本年度の大会は札幌であるため、できるだけ多くの先生に足を運んでいただき、プレーヤー或いは応援団として是非親睦を深めてもらいたい」と挨拶されました。つづいて部長の若菜副会長より「昨年の準優勝をさらに上回る成績を残せるよう健闘を祈ります」と挨拶があり、金森副会長の乾杯の音頭で宴会に入りました。
これまでの練習はナイターで行って来ましたが、市立病院の球場横への移転に絡み今年はナイター練習が出来なくなったため練習の大半を早朝5時30分から行うことになりました。宴会の途中、監督の石澤先生より「今年はスローガンにランニングベースボールを掲げ,とにかく塁に出たら走ろう」との挨拶がありました。今年こそしばらく遠ざかっている優勝を期待し、怪我なく大会を終えることを願っています。
○アイスホッケー部納会
4月27(火)「鳥市」に於いて平成15年度のアイスホッケー部納会が行われました。
マネージャーの八谷先生の司会のもと高橋(康)会長より「シーズンを大きな怪我もなく送れたことが何よりでした」との挨拶があり、つづいて部長の佐々木先生より本年度の全国大会の結果報告と全国大会の地元開催における苫歯会からの助成と協力に対し感謝の言葉が述べられ、金森副会長の乾杯の音頭で宴に入りました。途中キャプテンの三上先生と安芸コーチの挨拶があり、ともに今年のベストゲームに全日本大会準決勝での逆転勝利をおさめた京都戦をあげておりました。
また今年で田村先生が一時休部され、伊藤先生も地元での開業のため部を去ることになり、ともにがんばってきたメンバーにとってはとても残念であります。しかし一方で昨シーズン途中から山村先生が加入し、来シーズンからは一時休部していた高松(譲)先生も復部,さらには今年から苫歯に入会する江畑先生も新たに加わることになりしばらく老齢化の一途にあったデンチャーズもやっと少し若返り、さらなる戦力アップと来年の京都大会での優勝奪回に期待がもたれてきました。来シーズンもまた各自それぞれの楽しみ方でアイスホッケーと接しいつまでも青春を味わいたいものです。
高嶌敏幸 記
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