○第27回苫小牧リハビリテーション研究会

研究発表会

 3月29日(火)午後6時より苫小牧市民会館3F小ホールにおいて上記研究発表会が開催されました。平日の夜にもかかわらず、240名の参加があり会場は満員でした。歯科関係からは歯科医師(当歯会理事)4名、歯科衛生士6名の参加がありました。
 発表は作業療法士、理学療法士、介護職員、ケアワーカー、音楽療法士よりそれぞれの現場で関わった症例について計7演題ありました。
 歯科に関するものとしては、退院後の在宅ケアのあり方について『口腔ケアの必要性やその習慣づけの大切さを、家族に十分説明することの重要性』と『そこにおける歯科医師や歯科衛生士の果たす役割の重要性』を取り上げた講演がありました。今回の主な出席者の以下の通りです。

ケアワーカー    49名
理学療法士     32名
看護師       29名
作業療法士     25名
ヘルパー      17名
ケアマネージャー  14名
看護助手(リハ助手)13名
医師・歯科医師   11名
保健師       7名
ソーシャルワーカー 7名
歯科衛生士     6名
言語聴覚士     6名
その他/音楽療法士、介護福祉士、臨床心理士
臨床心理士、栄養士


○アイスホッケー部納会

 4月1日(金)午後7時30分より錦町オフサイドにおいて平成16年度アイスホッケー部納会が行われました。
 

マネージャーの八谷先生の司会で行われ、高橋(康)会長の開会の挨拶に続き、部長の佐々木(久)先生が挨拶し、今シーズンの成績報告並びに当歯会からの助成と協力に対し謝辞が述べられました。金森副会長の乾杯の音頭で宴に入り、しばし歓談の後主将の三上先生が挨拶し、今年の好成績の要因として、江端・森田といった若い先生の加入、GK柴田先生の50歳代半ばにしての技術的成長を挙げました。そして最後に忘れてならないのが陰でチームを支えたマネージャーである八谷先生のきめ細かい心配りであると、彼のシーズンを通しての尽力を讃えました。
 何はともあれシーズンを通しひとりも怪我人を出さずに無事終えることが出来たことに感謝し、オフの間各自体調を備え、万全の状態で来シーズンを迎えようということで納会を終えました。
           


○第102回臨時総会

 4月2日(土)午後2時よりグランドホテルニュー王子において第102回臨時総会が開催されまし
た。加藤(清)専務理事の司会進行で開会され、議事に先立ち、先日亡くなられた藤田捨巳先生に対し黙祷が捧げられました。

 人員点呼で総会成立が確認された後、議長に堤先生、副議長に宮本(雄)先生が選出されました。そして議長より議事録署名人に三輪先生と佐々木(勝)先生が指名されました。
 議事に入り、報告事項として豊巻先生より代議員会報告、さらに加藤専務理事より会務報告、木村理事より会計報告がなされました。続く審議事項では第1号議案(17年度事業計画案)、第2号案(17年度一般会計予算案)が承認されました。
 協議事項に移り、途中入会時の年会費と会館積立金の返金の2項目が取り上げられ、出席者に意見が求められました。またその他として、執行部より終身会員の年齢引き上げの検討、会員からは院長継承時の苫歯会入会金に関しての質問が出され定款及び内規の整理について要望が出されました。
 議長が宮本先生に代わり、引き続き北海道歯科医師連盟苫小牧支部総会及び第22回苫小牧歯科医師連盟総会が行われました。また北海道歯科医師国民健康保険組合苫小牧支部総会も併せて行われました。長時間にわたるご審議、大変お疲れさまでした。
            

(高嶌敏幸 記)