野球部発会式
5月10日(火)午後7時半より錦町の「せきはら」
において野球部の発会式が開催されました。
今年から新たにマネージャーを務めることとなった佐賀先生の司会のもと初めに高橋(康)会長より「本年度の大会はとなりの千歳であるため、できるだけ多くの先生に足を運んでいただき、是非2チーム編成して参加して下さい。」と挨拶がありました。つづいて自らも選手を務める部長の若菜副会長より「昨年はA・Bチームあわせて四連敗という結果でしたが、今年は是非とも連敗をストップしたい。」と力強い挨拶がありました。
乾杯の音頭は金森副会長にお願いし「一昨年の挨拶の中でどうせ負けるに決まっていると言ったら準優勝したので、今年もまず期待はできないでしょうけど頑張って下さいということにしておきます。」との発声で宴会に入りました。途中、江畑先生等二名の新入部員の紹介があり、自己紹介と大会に向け抱負が述べられました。また監督の石澤先生より今年の練習について報告があり、昨年は球場の都合で練習の大半を早朝に行ったものの、さすがに診療前の朝練は厳しいということで今年は取り止め、代わりに土曜日の午後に
最後は連盟理事でもある山崎(力)先生の「今年は頑張るぞ〜」の乾杯の発声で終宴となりました。今年は謙虚にまずは一勝を目指し、怪我なく大会を終えることだけ祈ることにします。

歯と口に関する図画・ポスターコンクール審査会
5月17日(火)午後6時より苫歯会事務所に於いて『第27回苫小牧市歯と口に関する図画・ポスターコンクール』の審査会が開かれました。
今年は千枝担当理事の尽力で昨年に比べ応募数が増し市内18(昨年15)の小学校より362点(昨年272)の出展がありました。審査委員長にはこれまでの選考の観点を少し変えてみることを目的に、今回初めて市内在住の画家、高田龍子氏にお願いしました。さらに賞の形態も改められ、各賞に関係する他5名の審査委員とともに入選10点(今年から高学年と低学年に分けて各5名ずつ選考)と佳作66点が選出されました。今年も数多くの力作の中から個性的な作品や子供らしく元気な作品が選考の基準になっていました。
〈低学年の部入選者〉
苫小牧歯科医師会長賞
日新小2年 加美山友香さん
北光小1年 斉藤那奈さん
豊川小3年 窪 彩花さん
苫小牧民報社賞
若草小3年 平 颯希さん
美園小3年 宮本拓人さん
〈高学年の部入選者〉
苫小牧歯科医師会長賞
若草小5年 金澤風葉さん
明野小6年 吉岡遥香さん
勇払小4 上野航士朗さん
苫小牧民報社賞
明野小6年 佐々木萌々さん
北海道歯科衛生士会苫小牧支部長賞
大成小6年 上田菜摘さん

「歯の1日無料相談」打ち合わせ会
5月27日(金)午後7時半よりスズケンにおいて、6月5日(日)に行われる『歯の一日無料相談』及び『歯と口に関する図画ポスターコンクール』の打ち合わせ会が行われました。
開会にあたりまず外部事業担当責任者の金森副会長より「この事業が市からの委託で行われており、その委託料が会の運営費の一部になっている以上、その恩恵を受けている会員の義務として是非とも事業に協力していただきたい」との挨拶がありました。
引き続き公衆衛生担当理事の諸岡先生より人員配置及び仕事内容の説明がなされました。今年はここ数年伸び悩んでいた来場者数の増加を狙い『フッ素の無料塗布』を復活することになりました。また初めての試みとして『スタンプラリー形式』でさまざまな景品を用意しました。
諸岡担当理事を中心に、公衆衛生部員が例年以上に何度も部会を開き検討を重ねてきました。是非とも来場者が増加し事業が盛況に終わることを期待します。

第103回定時総会
5月28日(土)午後2時30分より登別温泉の「まほろば」に於いて、第103回定時総会が開催されました。
加藤(清)専務理事の司会進行で、初めに金森副会長より開会宣言がなされ、今井理事の人員点呼(会員総数110名中、出席44名委任状出席52名、計の96名の出席)により本総会の成立が確認されました。
高橋(康)会長の挨拶の後、昨年度入会の三輪・江畑・高松(譲)・佐々木(勝)の各先生が紹介され、入会に際しての挨拶がなされました。議事に先立ち議長に堤先生、副議長に山崎(次)先生が選出され、そして議事録署名人に八谷、高松(譲)両先生が指名されました。
報告事項に続き、議事では四議案が上程され、第1号議案(平成16年度一般会計及び特別会計決算に関する件)、第2号議案(平成17年度一般会計補正予算案に関する件)が速やかに承認されました。第三号議案では会館積立金返金に関して審議がなされ、現状では将来的にも会館建設は難しいとの結論で積立金の60万円が返金されることが議決されました。また第4号議案では苫歯会への年度途中入会者の年会費に関して審議がなされ、新規開業者が速やかに入会しやすいよう今後は月割りで徴収することが議決されました。
その他として先の臨時総会で会員より出された『医院継承』に関する質問について加藤専務理事より説明がなされました。また出席の会員より入会金の額について意見が出され、若い先生が入会し易いよう現行の80万円から30万円にハードルを下げてはとの意見が出されました。
今年の総会は参加の先生方から多くの意見がだされましたがほぼ予定通りに進行し、終了後は一風呂浴びてからの懇親会となりました。総会から懇親会、二次会そして三次会と完遂(酒?)された先生方、大変お疲れさまでした。

(高嶌敏幸記)