○テニス部発会式
6月7日(月)7時30分よりピッツァレストランNOVITAに於いてテニス部発会式が開かれました。部に昇格し2年目を迎えた今年はアクティビティーをさらに高めようと例年より多くの練習日程が発表されました。7月の歯科医師シングルステニス大会、8月のダブルス大会に向けて決意を新たにしました。釜焼きのピッツァとお酒を味わいながら会は和やかなうちに進み、あっという間に終わりのときを迎えました。
とにかく怪我だけはしないように注意し、最高の結果を目指しがんばりましょう。
(山村雅彦記)
○野球大会観戦記
(Aチーム)
昨年Bゾーンで準優勝のAチームは、今年はA
ゾーンでの出場となりました。初戦は昨年ベスト4の函館Aチームとの対戦、初回に新入部員の高松譲先生のタイムリーヒットで1点を先制しました。「Aチームでもやれるんじゃないか」と思ったのも束の間、その裏に3点を返されてしまいました。その後も追加点を許し結局1対7で完敗しました。
続く2戦目は昨年準優勝の強豪札幌Aチームとの対戦、2回に昨年の骨折から復帰した土上先生の走者一掃の三塁打で札幌Aを逆転しました。「もしかして勝っちゃうんじゃないか」と思ったのも束の間、その裏2点を返され同点にされてしまいました。その後も追加点を許し終わってみれば4対13でこれまた完敗でした。
やはりAゾーンのレベルの高い野球には経験が足りずついていけなかったようです。しかし今年は高松先生らの野球経験者の入部によりレベルアップが計れたことは大きな収穫でした。
(阿部雅人記)
(Bチーム)
BチームはCゾーンに登録し初戦は旭川Dチームとの対戦となりました。先攻で始まった初回2死から6点先取し、「これはいける」と思ったのも束の間、その裏エラーと四球が続き投手が替わるも流れは止まらず9点取られあっさり逆転。その後互いに点を取り合いシーソーゲームとなるも、結局時間切れで15対16の3回コールド負けとなりました。
続く2戦目は後志Bチームとの対戦となりました。選手に多少疲れも見え始め、試合が決まったのは3回の守りでした。投手陣が崩れだし「四球と死球」の連続で全くアウトカウントを稼げず、この回だけで投手が4人交代し12失点、結局これが響いてその裏の反撃も届かず、これまた時間切れで11対20の3回コールド負けとなりました。
懇親会終了後、選手の面々は昼間の雪辱をはらすため夜の第3試合へ出かけて行き、中には延長戦まで戦った者もいたようです。選手の皆様一日中本当にお疲れさまでした。
雨に祟られ練習不足で臨んだ大会でしたが、大きな怪我もなく無事大会を終えることができました。ご尽力頂いた大会関係者の皆様に感謝致します。有り難うございました。
(高嶌敏幸記)
○室歯会・苫歯会合同役員連絡協議会
6月19日(土)午後6時より「そ〜らん亭ながの」に於いて室歯会と苫歯会の役員連絡協議会が開かれました。この会は毎年持ち回りで開かれ、今年は役員の改選があった苫小牧が当番となりました。
当歯会の加藤(清)専務理事の司会進行で、初めに高橋(康)当歯会会長より開会の挨拶がなされ、続いて室歯会の飯淵義久会長より開会の挨拶を頂きました。共に「親子或いは兄弟の関係にある会同士今後とも交流を深め協力していきましょう」との挨拶でした。その後両歯会の役員の自己紹介、協議事項へと移り、当歯会の金森副会長の閉会の挨拶で合同協議会は閉会となりました。
ひき続き懇親会へ移り司会は室歯会の仲川専務理事へバトンタッチされました。乾杯に先立ち当会の佐々木監事より挨拶がなされ、昭和23年に苫歯が室歯から分離独立したこと、また昔の役員の思い出等について話されていました。時間はあっという間に過ぎ室歯会の水野監事の閉会の挨拶で懇親会は一旦閉じられました。その後二次会へ場所を移し時間の許す限り情報や意見を交換し、楽しく有意義な時を過ごすことが出来ました。
(高嶌敏幸記)
○「聴いて語る!障害者歯科保健医療研修会」
7月1日(木)7時30分よりスズケンに於いて、苫小牧保健所の佐々木健主任技師を講師にお招きし「聴いて語る!障害者歯科保健医療研修会」と題した研修会が開催されました。又、オブザーバーとして道歯の藤川隆義理事にも来て頂きました。
当会の高橋(康)会長の開会の挨拶の後、佐々木主任技師より初めに、苫小牧保健所を事務局とする歯科保健専門部会における最近2年間の障害者歯科保健医療に関する議論の経過と内容について報告がなされました。その後同氏がコーディネーターとなり参加者を4名ずつの小グループに分け、ワークショップ形式で研修会が進められました。今回は「障害者治療のメリット」「障害者治療のデメリット」という2つテーマが与えられ、約1時間に渡りグループ毎に意見を出し合いました。
今回のような形式での講習会(研修会)は殆どの参加者にとって初めての経験だったようです。テーマを絞り短時間に集中して議論するには非常によい方法であると感じました。
(高嶌敏幸記)
Copyright(C) 2001 Tomakomai Dental Association's
All Rights Reserved.
webmaster:Tomakomai Dental Association's