新年交礼会

 115()午後6時よりグランドホテルニュ

ー王子において、新年交礼会が行われました。今年は51医療機関より53名の出席がありました。 

 当歯会加藤専務理事の司会のもと、金森副会長の開会宣言の後、高橋()会長より「昨年は天災の多い年だったが、今年は災いが福に転じるよう期待したい」と新年の挨拶がありました。続いてご来賓の櫻井忠苫小牧市長、自民党北海道第9選挙区支部長岩倉博文氏よりそれぞれご祝辞を頂き、鳩山由紀夫衆議院議員からは「歯科界と政界の関係を正常に復するように努めたい」との挨拶を賜りました。乾杯の音頭は水元修治苫小牧医師会会長にとって頂き祝宴に入りました。

 宴ではアトラクションにビンゴゲームが行われ、高橋会長の要望で今年の景品は全て『食品』が用意されました。ビンゴを引き当てた最初の三名(金丸、三輪、木村の各先生)にはカタログギフトが贈られ、「新年早々縁起がいいとか、一年の運を使い果たした」と周囲から冷やかされていました。残念ながら運を次に持ち越した出席者にはもれなくロールケーキがおみやげに用意されるという心配りがなされました。

 最後に三上苫小牧薬剤師会会長に万歳三唱の音頭をとっていただき、若菜副会長の閉会の辞で終宴となりました。


新入会員オリエンテーション

 119日()午後730分より錦町中善において新入会員オリエンテーションが行われました。今年度は新たに江畑典幸、佐々木勝、杉村佳美、高松譲、三輪幸恵の5名の先生方が当歯会に仲間入りし、この内3名は当歯会二代目の先生です。

 はじめに高橋()会長より「出来る限り当歯会の事業に参加し、是非とも会の先生方と懇親を深めて頂きたい。また分からないことがあれば何でも気軽におたずね下さい。」と挨拶がありました。まず加藤()専務理事より会の業務と活動、及び会員としての注意事項について説明されました。続いて各理事より担当の業務、活動内容について用意された資料に沿って説明がなされました。

 オリエンテーション終了後、会場はそのままで懇親会に移り若菜副会長の乾杯の音頭で宴に入りました。食事をしながら新入会員相互に、又先輩会員とも懇親を深めることのできる有意義な時間でした。閉会の挨拶は、当日床屋に行き髪型がきまっているという理由から諸岡理事がすることになり、髪型同様ビシッと会を閉めてくれました。

              (高嶌敏幸記)


苫小牧医師会・苫小牧歯科医師会懇談会

118日(火)グランドホテルニュー王子『こぶし亭』において、上記懇談会が行われました。二師会という形では初めての懇談会でありました。当歯会沖次郎先生のお兄様であられる苫医会副会長沖一郎先生に学術講演会の講師をして頂いた際に、この話が出て医師会にセッティングまでして頂き、開催と相成りました。



 当日は、医師会と歯科医師会の連携によって、現在いろいろな問題を抱える高齢化社会、それに付随する介護に関する展望など、苫小牧市民に我々がどの様に寄与していけるかということを基幹にいろいろな意見交換がなされました。今後毎年この会を持つ事が決定し、また顔合わせだけの会にはならないように、日常的にいろいろ意見を交換して、お互いの協力体制の下、苫小牧市の行政に対しても良い意味での働きかけをして行こうということになりました。
 出席された皆さん、大変ご苦労さまでした。
出席者は以下の通り(敬称略)
[苫小牧医師会]
 会長 水元修治/副会長 沖一郎/同 藤瀬幸保/同 藤咲 淳/総務部部長 常松和則/財務部部長 横田 稔/事務局長 佐々木敏晴/事務局次長 小林直樹
[苫小牧歯科医師会]
会長 高橋康則/副会長 若菜和美/専務理事 加藤清志/社会保険担当理事 清水忠明/総務担当理事 今井勝己

(加藤清志 記)


健康教育リーダー養成研修会

〜禁煙サポートの理論と実践 

 122()23()グランドホテルニュー王子『若草』の間において、講師に(財)大阪府立健康科学センター健康生活推進部長である中村正和先生をお招きし、『行動科学に基づく禁煙治療の方法と実際』と題した研修会が開催されました。

 本研修会は苫小牧保健所と当歯会が連携し取り組んだ『歯科診療所健康教育サポート事業』の一環であり今回は禁煙指導に焦点を絞り、予習として事前に行われた2回の健康教育入門研修会の集大成として開かれました。研修会には歯科医師や歯科衛生士を中心に計35名の参加がありました。

今回の禁煙指導の理論は『喫煙習慣の本質がニコチン依存症である』と言う観点にたち、ニコチンパッチやニコチンガム等を利用することにより体内のニコチン摂取量を調節しながらカウンセリング型の指導をすることにより禁煙をサポートしようとするものです。  

研修会は、まずビデオで指導方法を学んだ後、二人ずつが組になりサポートする側とされる側を交互に演じる『ロールプレイ』形式で進められ、これを無関心期、関心期、準備期といったステージ毎に行いました。二日間に渡る研修の最後には、中村先生自らが無関心期と関心期にある二人の喫煙者を相手に実際にカウンセリングを行うライブショーが行われました。中村先生の親しみある人柄のため楽しく二日間研修することが出来ました。

              (高嶌敏幸記)