むし歯予防教室

どうして虫歯ができるのか、ビデオを見ながら勉強します。

小学生虫歯予防教室
 苫小牧市の小学校
21校では、毎年10月に5年生を対象として、
虫歯予防教室を行っています。これは苫小牧歯科医師会が苫小牧衛生士会と協力して、
各学級に歯科医師・歯科衛生士を派遣して2時間行うものです。
1時間目はスライドやビデオを使って口腔衛生・虫歯予防の勉強をします。
その後2時間目には、生徒の歯を歯垢染色液で汚れを浮き出してから
ブラッシングで歯垢を落とす練習をします。
赤く染まった歯の汚れを丁寧に落としていきます。




「染め出し前」のコメント
 歯についた汚れ(プラーク)は、白色のためお口の中では目立ちません。
 きれいに見えるお口の中も、実は歯にいっぱいプラークがついています。
 5年生のむし歯予防教室では、歯についたプラークに色を付けて、
子供たちが自分でどのくらい口の中が汚れているか確認しながら歯磨きの練習をします。




「染め出し後」のコメント
 色の付いているところが、プラークです。
 特殊な方法で、古い汚れは青く、新しい汚れは赤く色を付けてみました。
 歯の根本付近に、たくさんの汚れが付いていることがわかります。



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